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「習慣とは」

哲学に関する番組をETVで放送していました

「習慣は日々の”違い”を無視したもの」という

現代哲学の巨人ドゥルーズの言葉を紹介していました

この話を聞きながら

日々の”違い”を”無視しづらい”タイプのお子さんのことが想い浮かんで仕方なかったのです・・・

「無視できなかったらとても生きづらいのです」とまで若い哲学者は断言します

一時は哲学を志した時期もあっただけに

もう一度「新しい概念」を見つける旅に出るのもいいかもしれないと

思ったのでした

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コメント

習慣の「力」「力学」とは 社会生活や共同体への関わりだけでなく、そういう記憶や認知の面とも大きく関連があるのですね。ありがとうございました。
 
「忘れる力」というのも「まあそんなもんさ」と達観した様に流せる力も 『生きやすさ』へ繋がっているのかなぁと感じました。

 こだわり過ぎ?と見られるのは本人も辛いし周りもどうしたら良いか分からない面もあるでしょうし・・。でも、日常として慣れ合いすぎたり マンネリや退屈感を持つのも時と場合でつまらないものでしょうから、日々の違いに気づきある程度こだわれる力を良さとしてその方向・方面で行けるといいのになぁと素人ながらに考えてしまいました。

 『哲学!』・・学生時代以来自分の日々の辞書では開けないページの文言となってます。でも何となく、しっかりとその重要さと崇高さに惹かれます。

投稿: 赤根 修 | 2014年8月17日 (日) 23時31分

「マンネリや退屈感を持つのも時と場合でつまらないものでしょうから、日々の違いに気づきある程度こだわれる力を良さとしてその方向・方面で行けるといいのになぁ」
なるほどですねえ~
日常の中に新しい驚きを発見しつつ、「日常」を穏やかに過ごせたら一番いいのかもしれないと、思うのでした。
支援の「根っこ」に「哲学」や「幸福論」がきっとあるのだと思うのです。

投稿: BOGEY | 2014年8月18日 (月) 23時08分

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