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「誰も責めない支援」

梅花女子大学の伊丹昌一教授がよく使われるフレーズです

教師や支援者という職業をしている人の中には

「この子が~という「障害」だから・・」とか

「親が~だから・・・」とか

「前の担任が~だから・・・」とか

自分以外の人のせいにした

聞くに堪えない不平不満を平気で口にする人がいます

「だからあなたは何もしないのですか?」と

喧嘩腰になる事はさすがに今はないのですが

誰かを責めても

何一つ前に進むことはないのです

目の前の子に

今、あなたができることは

謙虚にその子から学んでいくべきだと思うのです

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