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2014年11月

人生を語ること

かなり重要で深刻な保護者相談が2件立て続けにありました。

詳細はここでは書けませんが、

どちらも結局は、本人の「幸せ」の話にたどり着きます。

どのような人生を歩むかは、最終的には本人が決めることですが、
そこまでの「離陸準備」を保護者と学校が協力して、してあげなければならない。

両者が「幸せ」とは何なのかを、共有しなければならないと思ったのでした。

実は、私は高校生の時に、
真剣に「社会福祉系の大学か哲学科か」と悩んでいたのです。
とても尊敬していた先輩に相談して、今の「道」を選んだわけですが、
していること、言っていることは、結局は同じなのだと、
今、改めて思うのでした。

「穏やかに、楽しく生きること」

実は、だれもが望んでいることなのだと思うのです。

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