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2015年4月

コーチに褒められました♪

私は、いつもは、がんばっている担任の先生方を褒める立場です。

先日巡回訪問した学校でも、一時も息の抜けないクラスの担任に、

「ぎりぎりまでがんばってます」と訴えられ、

「ですよね!だからこそあの子たちが穏やかにすごせている」と励まし、称賛したのでした。

で、今日は休日。

ジムで「ボディバンプ」やら「ボディバンプ」らや、しっかり体を動かしてきました。

「ボディバンプ」のKコーチは、ストイックな筋肉ヲタクです。

誰よりも重たいプレートを付けて誰よりも汗をかいています。

毎月あるインストラクターの講習会でも、

誰よりも重いプレートを付けてアピールしているそうです。

私は今日、3セットあるバック(僧帽筋・広背筋)のトレーニングの時に、

1・2セットはいつもの1.5倍、3セット目は2倍のプレートで自分を追い込んでいました。

レッスン終了後、Kコーチが私に一言、

「バックの時に重くしてましたね。」

私にとって一番の褒め言葉、なのでした。

モチベーションを高めるためには、ちゃんとツボがあること、

心したいものです。

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「バトル」の結果

関連部署との「バトル」の結果

保護者や在籍校の要望を受け入れた結果になりました。

「イレギュラーなことなので、関係責任者には電話を入れておく!」

との返事でしたが、

イレギュラーを認めてくれる「上」にも感謝なのです。

総合的な判断のもとに,

もっとも適した支援が行われるように動くのも、

私の仕事です。

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結局は「家族支援」

いくつもの課題を抱えるお子さんの支援を考えるとき、

最終的には「家族支援」に行きつくケースが増えてきています。

「合理的配慮」や「基礎的環境整備」だけでは解決できないケースが増えてきているということです。

親ごさんのメンタルケア、DVや虐待への対応・・・

行政の「杓子定規」では対応できないこと・・・

実は、今日は「杓子定規」とのバトルがあった日なのでした・・・

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論文検索とベースライン

数年までは、論文を検索するためには有料の論文検索サイトでなければ、なかなか役に立つものが見つからなかったのですが、

ここ最近は普通の検索サイトで結構な量の論文を見ることができるようになっています。

そこで、「ダウン症」「構音障害」なんていうワードで検索してみました。
確かに「必要十分」ではないにしても、いくつかの論文やサイトを見つけることができました。
参考になる部分だけを、ありがたくいただきました。

さて、次にすることはベースラインをはっきりさせることです。

どれだけの音を正確に聞き取ることができているか。
正確なモーラをどれだけ認識することができているのか。
正確に単語を表記できるものとそうでないもの違いはなにか。
そして
他の人に伝わる音とそうでない音の違いはなにか。

このあたりをきっちりさせてからの、

魔法のプロジェクト「発進!」なのです。

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土曜授業

「土曜授業」を利用した、授業参観が2時間ありました。

1時間は支援学級2クラス合同の「生活単元学習」

2時間目は各クラスに分かれての教科学習です。

どちらも、昨年度私が転勤してくるまでは行われていなかったものなので、

1年間でやってこれたことの大きさを実感し、保護者の方のご理解ご協力に感謝したのでした。

子どもたちも、支援者たちも、まだ慣れていない事が多いのですが、少しずつ積み上げながら「楽しく実になる活動」にしていきたいと思っています。

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「魔法のプロジェクト」に参加します

正式な発表が本日ありましたので、こちらでもお知らせします。

東大先端研とソフトバンクモバイルが携帯端末を活用した支援事例研究プロジェクトを行っています。本年度プロジェクトの研究協力校に応募し、選考されました。
今年1年間、iPad2台(通信料込)を借り受けて、支援学級での支援に役立てたいと考えています。

こちらのブログでも紹介できる範囲でアプリレビューなどができたらと思っています。

詳しくはこちらから 魔法のプロジェクト2015
今までの研究成果などもご覧になれますので、ぜひ一度ご覧ください。

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自閉症スペクトラム研究

自閉症スペクトラム学会の論文集「自閉症スペクトラム研究」第12巻第2号が届きました。

論文の題目には
・授与動詞構文の指導
・攻撃行動・自傷行動の軽減
・説明文の指導
・社会的遊びの指導
・ゲームに負けた時の怒りのマネジメント
・不適切行動のコントロール
などの言葉が並んでいます

もちろんどれも立派な実践だと思うのですが、
課題を「個」に押し込んで、ASD児を「変える」のだという実践のような気がしてならなかったのです。

支援者として、自らの実践を振り返るきっかけとしたいと思いました。



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読み違い

今まで「荒れた」学級・学年へのアドバイスとして、

学級だけの指導だけでなく、学年全体での「学年集会」が効果的でより「公け」な場で活動させることが大切だと言っていたのですが、今回のある学年のケースでは「読み違い」をしました。

新学年を迎えて、子どもたちはしっかりと自ら「リセット」でき、担任の指導も適切であったので、すばらしい「黄金の3日間」を過ごしたのでした。

しかし、5日目の学年合同体育の時間、
お互いに刺激し合い、共振し合って、昨年の「荒れ」を思い出しそれを再現し始めた子たちがいたのです。

放課後すぐに、学年団の先生と話し合い、まずは「学級集団」を更に高め、学習規律を確立していくこと、そして、ゴールデンウィーク明けには、「学年」として活動できるようにすること、などを、短期目標として取り組むことになりました。

個々の「支援」も大事ですが、このような「学級・学年」への支援は、同じか、それ以上に大事だと思ったのでした。

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マッチした課題があれば

新学期はどうしても交流学級で過ごす時間が多いのですが、

なかなかじっと座っていられないお子さんも見えます。

支援員さんが困り果ててAさんを支援学級に連れてこれられました。

「1秒もじっと座っていられません」とルーキーの支援員さん。

Aさんもルーキーなのでどちらも「慣れないこと」ばかりなのです。

Aさんにふさわしい課題をしてもらうと、ずっと座っていられます。

もちろん、次の課題を準備する時間も座って待つことができています。

なぜ、座っていられるかが、まだ信じられないような様子の支援員さんに、

「これがAさんがしたいと思う、ぴったりの課題だからですよ。」と話しました。

この時に、ビックリするようなAさんの発語もあったのですが、

それは「またの機会」に・・・♪

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「黄金の3日間」

いわゆる「黄金の3日間」の2日目です。

昨年度「荒れた」学年の子たちは、

きちんとリセットボタンを押せたようです。

「気を抜いちゃいけないけど、あの子たちのエネルギーをどう生かしていくかが、これからの一番の課題だよね」と担任の先生たちと話しました。

「いや~いいよ~♪、子どもたちも担任も~♪」
こうゆう誉め言葉が子どもにも大人にも一番なのです。

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早く「戦力」になってくれ~

息子は作業療法士(OT)の専門学校に明日入学します

一杯勉強して

早く一人前になってほしいです

その前に

オヤジの「戦力」にもなってほしいものです

がんばれ~~~

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個別の支援計画

新しく迎えるお子さんの「個別の支援計画」のラフデザインのようなものを作りました。

これを基に親ごさんと一緒に作成したいと考えています。

親ごさんの「地元の学校に通わせたい」という強い思いを大切にしながらも、

支援学級でも支援学校に負けない、

支援の質を落とすことのない、

「専門的」な支援も模索していきたいと考えているのです。

そのためには「ジェネラリスト」としての担任の力量が必要です。

常に学び続けなければと今更ながらに強く思うのでした。

PT、OT、STの知識をこれからガッツリと仕入れていきます。

「感覚統合のエビデンスは・・・」なんて気取っていってる場合じゃないのです~

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スタート

新しいスタッフで

新しいスタートです♪

昨年一年間で変えてこれたことの

何倍かのスピードで変えていけることができること・・・

きっとあの子たちの笑顔も増えると思います

きっと桜咲く!

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