« 「黄金の3日間」 | トップページ | 読み違い »

マッチした課題があれば

新学期はどうしても交流学級で過ごす時間が多いのですが、

なかなかじっと座っていられないお子さんも見えます。

支援員さんが困り果ててAさんを支援学級に連れてこれられました。

「1秒もじっと座っていられません」とルーキーの支援員さん。

Aさんもルーキーなのでどちらも「慣れないこと」ばかりなのです。

Aさんにふさわしい課題をしてもらうと、ずっと座っていられます。

もちろん、次の課題を準備する時間も座って待つことができています。

なぜ、座っていられるかが、まだ信じられないような様子の支援員さんに、

「これがAさんがしたいと思う、ぴったりの課題だからですよ。」と話しました。

この時に、ビックリするようなAさんの発語もあったのですが、

それは「またの機会」に・・・♪

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

|

« 「黄金の3日間」 | トップページ | 読み違い »

支援学級における発達支援」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502259/61410574

この記事へのトラックバック一覧です: マッチした課題があれば:

« 「黄金の3日間」 | トップページ | 読み違い »