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「誤り分析」

山田充先生(堺市立日置荘小学校)のお話を聞かせていただきました。

実際のお子さんの解答用紙を見ながらのワークショップもありました。

山田先生はアセスメントの大切さを強調されていました。
なによりも「科学的手法」を大切にされていることもよくわかりました。

算数の解答用紙からでも、

書字はどの程度なのか
どの程度文章を読み取れているのか
どれぐらい集中力があるのか
どのように答えを導き出しているのか
など、たくさんのことが浮かび上がってきます

「誤り」はなにが原因なのか、
そして、今後の支援は、
アセスメントすることで明らかになる事はとても多い・・

とても参考になるお話でした。

「間違い」を消して正解を書き込むのではなく、
何故そうゆう間違いをしたのかアセスメントする、
そこから支援をスタートする

基本の「き」なのですが、まだまだ現場では「般化」されていない事なのです。

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