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「キャリア教育」

今日は特別支援学級の担任が勢ぞろいする研修会でした。

テーマは「共生教育」と「キャリア教育」についてです。

分散会では中学校での、職場体験の実践が交流されていました。

支援の必要な子たちはどこで、どのように、何を「体験」すればいいのか・・・

いくつかの学校の実践を聞いていて、型にはまった従来型の通常学級の生徒をベースとした「職場体験」ではあまり意味がないのではと感じていました。

そうしたら、従来の枠を超えて、その子の長所にマッチした「職場」を探し、将来につながる、意味のある「体験活動」を展開されている学校の事例が紹介されました。

子どもたちが「将来」に対して意欲的に向かっていけるような「体験」はとても大切だと改めて感じることができました。

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