« 「個別の支援計画」は面倒!? | トップページ | ブログ名変更のお知らせ »

子どもの「記憶」に残ること

私ごと、ではあるのですが・・・

地元では、ここが一番という「肉バル」に家族で行きました。
高校時代の同級生のやっているお肉屋さんが、お肉を提供している「肉バル」です。
そのお肉屋さんはあの「伊勢志摩サミット」で自慢のソーセージを提供し、金賞を取ったこともある有名なお店です。

チェックをしに行くと、そこにいた従業員さんが、
「あ!先生」と声をかけてくれました。

担任した子なら、ほとんど覚えているのですが、名前を聞いても思い出せません。
正直に聞いてみると、「お兄ちゃんが隣のクラスでした!」
「ん?じゃあ、なんで覚えているの?」
「自習の時に、一度来てもらいました!その時にしてもらった『でんでんむし(指遊び)』を覚えています」

なんだか、夢のようなとてもうれしい話です。
子どもの「記憶」に残ることって、
「楽しいこと」なのだと改めて、感じるのでした。

どれだけ、「楽しいこと」を提供できるか・・・
それが、教師の最大の「課題」であり、「生きがい」なのだと、思ったのでした。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

|

« 「個別の支援計画」は面倒!? | トップページ | ブログ名変更のお知らせ »

考えたこと・心に残ったこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502259/64821925

この記事へのトラックバック一覧です: 子どもの「記憶」に残ること:

« 「個別の支援計画」は面倒!? | トップページ | ブログ名変更のお知らせ »