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「発達障害」という語句について

「発達障害」という語句について

という記事を書こうとして、管理者ログインをしたら、
申し訳ないことに、お二人の方のコメントに気が付いていないことが判明・・・
「あっきー」さん「赤根」さんすみませんでした<m(__)m>
とりあえずお返事は書きましたので、また読んでくださいね。

実は、お二人のコメントと私がこの記事で書こうとしていたことは、とても似ているのです。

「発達障害」と診断されて、親御さんがどんな思いになるのか、お子さんはどう感じるのか、本当は「診断名」ではなく、未来への「希望」だと思っているのです。
「障害」という言葉を言い換えて、「発達に特性がありますよ」と言われても、もしかすると同じだとも思ったのです。(言葉を薄めるだけでは、意味がない)

その子の、「苦手」や「困り感」を明らかにし、それを踏まえたうえで「長所」や「得意」をどのように生かし、どのような「未来」を提示することができるのか・・・

このことに真摯に粘り強く取り組んでいく「支援者」を1人でも多く育てていかなければいけない。
これからの1年と1学期の私の「課題」でもあります。

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