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2018年1月

がんばれルーキー!

何回も訪問したある学校への、最後の「巡回訪問」のつもりでした。

この学校は「やさしい」先生たちと「やさしい」子どもたちがたくさんいる学校です。
1年生の時に大変だった子も、私を見て手を振り、がんばっている姿を見せてくれました。
この4年間の「成長」が手に取るようにわかります。

決してあきらめることなく、気長に見守り、支えてくれたスタッフ(教職員集団)のお陰です。
「特性」のある子に寄り添ってくれ続けた友だちの存在は、スタッフ以上のものでした。

そんな学校でも、今「困っている先生」が何人かいます。
自分一人で何とかしようとしていたルーキーもいました。
今の自分を「ほめること」、今の子どもたちを「認めること」・・・
なんだか一杯話しました。
あと50日足らずで、どんな楽しいことができるのか・・・
どんな1年間のまとめをするのか・・・
そして、新しい学年に何を引き継いでいくのか・・・

いつものように玄関まで見送ってくれた先生方からは、
「来月はいつが空いていますか?」のうれしい質問

ルーキーへのエールをもう一度送るために、
もう一度、おじゃますることにしました。

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次の「支援」のスタートに必要なこと

巡回担当校のコーディネーターから電話が入りました。

今年度、観察・相談をさせていただいているお子さんについてです。
校内の対応だけでは「限界」に来ているとのこと・・・
次のステップに繋ぐために必要なことは、
親ごさんとの「想い」の共有なのだということをお話しました。
相互理解と相互受容は「親ごさん」にも「学校」にも必要だということが、
なかなか「現場」には理解できにくい部分があるのですが、
そこはしっかり努力してもらわなければ、子どもたちの明日は見えてこない・・・

私が訪問できるのはちょうど1ケ月先になります。
それまでに、どこまでできているのか・・・
先生にも「宿題」を出しておきました。

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教え子たちからの年賀状のひとこと・・・

教え子たちからの年賀状のひとこと・・・

「6年生の頃を思い出して、先生のような教師になれるよう、がんばります!!」
「先生の教え子って何人ぐらいいるんでしょう?僕もその1人になれて光栄です。」
「娘がギターを習い始めました♪うまくなってくれるとうれしいな♪」
「前に言ってた彼とやっと結婚しました!またいろいろお話したいです。」
「今年私は成人式です、大きくなった姿を先生に見せたいです」
「今年は次男が成人式を迎えます。」
「結婚しました!これからは2人で仲良くがんばります。」
「上の子が受験、下の子は陸上を始めました。」
「結婚して1年を迎え、何とか主婦と保育士をやってます!!子供ども相手の仕事は楽しいです♪」
「お久しぶりです。また、同窓会企画しますネ」
「もうすぐ31歳です。元気に作業所に通っています」
「無事に内定先も決まり、4月からは社会人です。」・・・

支援級の子たちも、通常級の子たちも、みんなそれぞれ素敵な人生を送っていること・・・
38年間教師をしていて、本当に幸せだったこと・・・

今、実感できることに、本当に感謝です!

(おことわり:FBとのダブルポストです!)

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