« 3年間で・・・ | トップページ | 卒園式の「合理的配慮」 »

運動場いっぱいの歓声

今日の訪問校も「最後の観察・相談」でした。

2時間目は、学年体育。

1年生3クラス、70数名の子どもたちです。

1人の担任の先生が準備運動の指導をする間に、

残りの2人の先生が手際よく「コーンドッジ」のコートを描いていきます。

1つ、2つ、3つ、

このぐらいなのかなと思ったら

4つ、5つ、6つ・・・

わあ、すごいと思っていたら

7つ、8つ、9つ!

広い運動場いっぱいに9つの二重円が描かれました。

1チーム4人程度のチームで対戦します。

十分な広さと、ボールに触れる機会を与えられた子どもたちは、

思う存分動き回って、ボールを投げたり、コーンを守ったりしています。

誰一人、お客さんにも見物人にもなっていません。

動き回ることで、どう動けばいいのかも自然とわかっていきます。

観察対象の子にも声かけをし、ボールをパスする光景も自然と出てくるのです。

あたたかい日差しのもと、運動場一杯の子どもたちの歓声が

白銀をいただいた美しい鈴鹿の山々まで響くような光景でした。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

|

« 3年間で・・・ | トップページ | 卒園式の「合理的配慮」 »

通常学級における発達支援」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502259/66422825

この記事へのトラックバック一覧です: 運動場いっぱいの歓声:

« 3年間で・・・ | トップページ | 卒園式の「合理的配慮」 »