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「リフレーミング」で勝負

「スクールカースト」に対して、正面突破は難しそうです

それ自体を担任が認めていない

もしかすると、それを学級経営に「利用」しているかもしれない

「一軍」もその「カースト」にとらわれている

いろんな先生方と話していると

いろんな課題しか出てきませんでした

それじゃあ

変化球で攻めてみましょう!

ということで今回は

「リフレーミング」で勝負することにしました

どの子の「自己肯定感」も高めるためには

これが一番という「結論」です

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コメント

「スクールカースト」捉え方、使用の仕方難しい概念です。無視はできませんが、どうとらえるか。
学校のサブカルチャーのカテゴリーにも入るかもしれません。こどもの文化フィールドの事柄かもしれません。そのことの理解や容認も含めて大人の側にいろいろバイアスやストレスかかりますねえ。
カーストということばの鮮烈さもありそうです。

クラス内の人間関係を図る尺度もありますね。
そういうものに読み替えていくことも必要かもしれません。

こどもの世界を構成する要素だけど、大人が扱いにくい領域ような気がします。

投稿: けやき堂 | 2018年9月25日 (火) 10時13分

けやき堂さん、コメントありがとうございます!
「クラス内の人間関係をはかる」ことって大切ですね。
授業観察や担任の先生との話し合いを深めながら、子どもたちにとって有意義な授業になればと考えています。
まずは、「いじり」や「嘲笑」が蔓延している学級の雰囲気を何とか出来ればと思っています。

投稿: BOGEY | 2018年9月26日 (水) 22時56分

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