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システムズアプローチ

システムズアプローチでは「家族関係」に焦点を当てますが、

システムの中には「家族」だけではなく「教師」などの「関係者」も入り込んでしまっていることが多いように感じています。

「関係者」が誰かを「原因=悪者」にして、自ら枠に組してしまっていることがほとんどなのです。

そして「IPは子ども」で「悪者は父親」のパターンが多いもの確かです。

さて、そこから何ができるのか・・・

不登校から「復帰」できたYさんの授業での様子を眺めながら、父親や担任の「役割」の大切さも実感するのでした。

今日は、たくさんの「IP」とされている子どもたちの「明日」に想いを馳せる日になりました。

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