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「焦り」は禁物

応用行動分析では、「行動には何らかのメリットがある」としています。

システムズアプローチでは、「円環的」に観察していくことを重要視しています。

今日の相談は、どちらもが大切なケースでした。

傾聴しながらもリフレクティブに、

リフレーミングも試みながら、

何とか良い方向にと思えば思うほどに、

なんだかうまくいかない空気が漂ってくるのでした・・・

セラピストの「焦り」は禁物ですね。

とりあえず次回までに、成長すべきは私です。

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いとう発達・心理相談室」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
私も応用行動分析、家族療法、短期・問題解決志向療法的視点を大事にしています。
解釈ではなく、行動や現象にアプローチしていく意味性を思います。
なかなか短期療法的な劇的な効果を得た場面はまだないのですが。

一方でナラテイブにも心を寄せます。
本人の語り、ストーリー、本人が決めた世界で道のりははじまりますね。

投稿: けやき堂 | 2018年11月 6日 (火) 16時13分

けやき堂さん
いつも含蓄のあるコメントありがとうございます。とても参考になります。
「ナラティブ」にも注目したいですね。
まだまだ勉強不足ですが、「本人が決めた世界」を大切にしていきたいと思います。

投稿: BOGEY | 2018年11月 6日 (火) 19時09分

重ねてすいません。
BOGEYさんはマインドフルネス、どうお考えですか?個人的には自分の生き方にも関連してくると思うので手元に引き寄せたいのですが、第3世代認知行動療法などと言われてもピンと来ず…
どう現場に?とちょっといろいろ思います。

投稿: けやき堂 | 2018年11月10日 (土) 13時22分

すみません!
マインドフルネスはよくわかりません。うつの治療法としては定着しているようですね。
NLPは数冊読みましたが、マインドフルネスとNLPの違いもよく分かりません・・・
これらはカウンセリングでとても役立ちそうだとは思っているのですが・・・

投稿: BOGEY | 2018年11月10日 (土) 19時57分

ありがとうございます。
ちょっといろいろ整理しはじめました。
ゾーン、フロー、瞑想なんかをあたりながら

投稿: けやき堂 | 2018年11月14日 (水) 14時01分

けやき堂さん
そのあたりのこと教えてくださいね!
ブログ期待してます~~♪

投稿: BOGEY | 2018年11月14日 (水) 22時12分

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