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子どもの絵をどう見るか

今日一日、描画心理学関連の論文や書籍にのめりこんでいました。
今では、かなりエビデンスも確立してきたようです。

絵画の「力動性」分析として
1 人物像の位置
2 人物像の大きさ
3 人物像の省略・抹消
4 人物像の向き
5 人物像間の距離
などがあげられるとのこと。

私の得意とする「家族関係模式図」でも、これから身に付けたい「FAST」でも位置や向き、距離は重要な要素です。

一番大切なことは、子どもの絵から見えてきたことから、
困難があるのならばどう支援するのか、
どのような家族の形がその子にとって「幸せ」なのかということなのです。

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