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10年ほど前に

10年ほど前に
ある出版社の編集者の方と
やり取りをしたことがあります

発達障害を「スペクトラム」と捉えて
その位置を左右するのは
環境だったり、自己肯定感だったり、支援の在り方だったりする
という内容の文章についてです

その頃は
「こんな問題はこう対処したらいい」
というハウツー本が求められていたので
その編集者とちっとも話がかみ合わなかったのでした

今はどうなんだろうと
思います・・・

10年経って
どれだけ変わったのだろうと
思うのです・・・

保育園や小学校への巡回相談
では通じることが多いのですが

中学校では
まだ難しい・・・

不登校やリストカットの
極めて深刻な課題を前に

変わっていくべきなのは
「本人」ではなく
環境や支援だと

改めて強く
思っているのです・・・

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