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SSTとしてのソーシャルストーリーズ

大きな不適応はないものの、日常生活や学校・就労先で「困り感」を抱えていえるケースがあります。

「叱る・注意する」以外の取り組みを積み重ねることが必須です。
適切な支援として、「スケジュールなどの見通しを持たせる」「視覚支援」は定番で、どの世代にも役立つものだと考えています。

「よりうまくいく方法」を紙に書いて確認する「ソーシャルストーリーズ」もあまり広まってはいませんがとても役立つと考えています。

来週は就労継続支援施設にうかがって支援者の方にSSTの一つとして紹介したいと考えています。

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いとう発達・心理相談室」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
SSTということばを随所できくようになりました。
けれども、万能薬のように使われたり、それさえやればという支援者のストーリーで語られることが多い気がします。
そんな簡単には般化しないし、本人に動機がないと頭ごなしの教示になっちゃいますよね。

投稿: けやき堂 | 2019年3月 9日 (土) 12時22分

けやき堂さん
コメントありがとうございます。
同感です!TEACCHやPECSのカードなどの視覚支援でも同様ですよね。
ずいぶん昔ですが、支援者側の都合で作ったカードを「ポイ」されたことがあり、反省したことがあります。
本人はなぜそういった「行動」をとるのかをきちんと理解して支援策を考えたいと思います。

投稿: BOGEY | 2019年3月 9日 (土) 18時53分

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