« 箱庭療法はじめます♪ | トップページ | 「プロ意識とセンス」 »

主役はだれなのか?

保育園の巡回相談でおじゃましても

担任の「困り感」だけを聞かされる

子どもの「問題点」だけを聞かされることがあります

ていねいに「支援の方法」を提案させてもらっても

「他にもたくさんの子がいるから・・・」

という残念なお返事

「この子のための配慮は他の子のためにもなる」と話しても

理解していただけなかったようでした

多くの園では受け入れられることも

なかなか受け入れない園もあるのだと痛感しました

まずは「主役はだれなのか、だれのための保育なのか」を

わかってもらえるようなアプローチの仕方を

さらに身に付けないといけないと思いながらちょっと凹んで帰ってきました

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

 

 

 

 

 

 

|

« 箱庭療法はじめます♪ | トップページ | 「プロ意識とセンス」 »

コメント

こんにちは。
最近は個別の巡回していないのでユニバーサルデザインとインクルーシブと合理的配慮の話だけするようにしています。
個の支援を豊かにしてもらうために、集団、クラスへの提案をどうするかってこちらに求められているテーマですよねえ。

投稿: けやき堂 | 2019年8月30日 (金) 10時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 箱庭療法はじめます♪ | トップページ | 「プロ意識とセンス」 »