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場面緘黙の子の「成長」

就学前から場面緘黙だった生徒の検査を行いました。

小学校低学年から「通級」での、ていねいな指導がありました。

その後の本人の「成長」や周囲の「理解」や「配慮」もあって、

中学校での今回の検査では、音声言語ですべての検査を受けることができました。

検査結果は本人の「本来の特徴」はありながらも、どの項目でも伸びが見られました。

これは、本人の「自信」をゆっくりと育んで来られたご家族や先生方のおかげだと思うのでした。

 

 

 

 

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