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ポリヴェーガル理論(試論)その6 「安心感」の源

「不登校や登校渋り」の子どもたちが増えています。


「選択制緘黙」の子どもたちも増えているように感じています。


子どもたちの「安心感」の源はどこにあるのだろうと思います。


「不安」は「安心感」の欠如であったり、「自信」のなさだったりします。


「愛着形成」に目をむけること、「家族関係」に目をむけることは大切です。


けれど、今までの子育てのせいにしたり、子どもへの関わりを非難したりすることで解決するものではありません。


「今、ここから」を一緒に考えていくことが大切です。


少し先のことだけでなく、長い人生の「道程」のなかでの「今、ここ」をどうとらえるのか、


そんな話をしていると、保護者の方も私も、とても前向きな気持ちになってくるのでした。


 


 


 




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