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2020年11月

第20回日本認知療法・認知行動療法学会に参加して

今年度はすべてオンラインでの開催となったため、以下の大会企画・シンポジウム・講演・講座・ケーススタディに参加できることができました。とにかく「数こなした」感満載の、とてもお得な学会でした。


「ギャンブル・ネット依存」


「青年期のおけるCBTp」


「学校現場の現状とCBT応用の可能性」


「ストレス関連発症の強迫性障害」


「認知療法・認知行動療法における個別性の意義について」


「ポジティブ心理学手法によるCBT」


「中高生の定期検診の中に心の部分を盛り込んでいく試み」


「心的トラウマと認知行動療法」


「マインドフルネス認知行動療法のフロンティア低強度、長期効果、職場での介入を含めて」


「児童青年期診療における精神分析的精神療法と認知行動療法」


「社会脳と心理療法」


「子どもの認知行動療法」


「成人期のAD/HD」


「不登校を中心とした学校臨床における認知行動療法の実践」


「習慣逆転療法に複数の認知行動療法技法を組み合わせた抜毛症治療プログラム開発の試み」


「摂食障害の認知行動療法」


 


様々な「こころの課題」についてとらえ方やそれぞれに対する認知行動療法でのアプローチを学ぶことができました。


明日から「相談室」で活用できる取り組みもいくつも知ることができました。


 




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学校現場でのCBTの可能性

「登校しぶり」や「不登校」の根っこあたりに、「不安」だったり「繊細さ」だったりがあります。


私の「相談室」では直接できないことが、この子の「教室」では容易にできたりするのです。


エビデンスのあるCBT(認知行動療法)は、教育の「現場」でこそ、より効果的であることを実感しています。


だから、スクールカウンセラーは、もっと「攻める」べきだと思います。


この子の「今、ここから」を信じて・・・


 


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