カテゴリー「雑記帳」の記事

ケース会議

市のケース会議に参加しました。
観察の様子やWISC-Ⅲのデータも交えて話が進みます。
家庭状況の難しさや在籍校での支援の在り方も話題にのぼります。
ドクターからは根本的な原因の話も出ます。
具体的な支援の方法についても各専門家から提案されます。

この話し合いが実際の現場の支援にどのようにフィードバックされるかが最も大切なことだと感じました。
「ああしろ、こうしろ」と言われても現場の人的・物理的リソースは限られています。
きっとこのあたりは私の仕事なのでしょうが、お子さんにも・おやごさんにも・担任の先生にも無理のないようなアドバイスをする必要があると思いました。

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100000アクセス

ぼちぼち

100000アクセスが現実味をおびてきました

このブログをはじめたころは

私は

臨床発達心理士でも

地域特別支援教育コーディネーターでも

ありませんでした


このブログとともに

そしてこのブログに来ていただいた

あなたとともに

ここまで歩んできたんだなあと思っています


そしてこのブログが

ほんの少しでも

あなたの

なにかしらのお役にたったのだとしたら

とてもうれしく思います


いままで

ありがとう

そして

これからも

よろしく・・・・です


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Racing for Kids

モータスポーツは個人的に大好きです。

そしてこうゆうサイトも大好きです。
http://www.racingforkids.org/

それから、こうゆう記事も見つけました。
http://www.us-racing.net/modules/weblog0/details.php?blog_id=2425

インディーカーに”TEACCH”のロゴなんだか不思議な気分です。このロゴがチームのパーソナルスポンサーのご厚意と聞いてHAPPYな気分でもあります。

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ヤフーで・・・

昨日(10月12日)の21時ごろ
ヤフーの「急上昇ブックマーク」というトップページの右下に出てくるコンテンツでこのブログが一番になってました!
びっくりするやら意味なくあわてるやら・・・
1時間もしないうちに消えましたが、その間に結構なアクセスがありました。

こうゆうことって
あるときゃ、あるんやなあ・・・
と変な感心をしました。

とにかくこのブログをごらんの皆さんに
ありがとうです。


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語り合うこと

相棒と長い時間、語り合いました
4月からのお子さんたちの成長と今後の課題
交流・共同教育について
共生教育について
おやごさんの思いについて
だんだん具体的な方向性が見えてきます

まずは新しいスタートを切ること
動いてみなければ、次のステージは見えてきません
スタッフの意思統一を大事にして
現状に甘んじない・・・

そんなスタンスを
教室の黒板にたくさん書きました

「スタートは何回あってもいい」
佐々木正美先生の言葉です

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「特別支援教育」をどう語るか

来週の週末は地元の先生方の勉強会で、11月は民間教育研究団体の東海・近畿研究大会でレポーターを務めます。
どちらもテーマは「特別支援教育」ですが、求められているものが随分異なるようです。

通常学級担任の先生方は「明日からすぐに使えるノウハウ」を求めていることが多いようです。
・じっとしていない子をどうするか
・乱暴な言動がある子をどうするか
・学習についていけない子をどうするか・・・
ややもするとお子さんの「困り感」よりも先生の「困り感」の方が前面に出てきます。
1人1人のお子さんを「どのようにとらえ、どのように支援するか」という視点からスタートできるようなお話ができたらと思っています。
「特別」ではない支援が最終的にはとても大切であることも、事例を通して理解していただければと考えています。

支援学級や支援学校の先生方は「実践交流」が主な目的であるようです。
同じ自閉症スペクトラムにかかわる実践でもアプローチの違いは地域や学校種別だけではなく、個々の先生方によっても随分異なっているようです。
私自身も学ばせてもらうという立場でレポートに取り組んでいきたいと思っています。

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フィードバック


このブログを読んでくださっている方が

1日に100人以上みえます

そのうちで数人の方が「特別支援教育ランキング」のクリックをしてくれます

その数人の方のクリックで

とても元気が出ます

またがんばろうと思います

こうゆう肯定的なフィードバックって

どんな所でも

だれにでも必要なのかもしれません

願わくば私自身もそんなフィードバックができる存在になりたいと思っています。


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「教師冥利」

教師という職業は「ありがたいなあ」と思うことがある仕事です。

お盆休み家でゆっくりしていたら、来訪者。
「覚えていますか?」といわれて即答はできませんでした。
22年ぶりの再会。
奥さんとかわいらしい3人のお嬢さんも一緒でした。
小学校の5年生で担任して、次の年に急に家の事情で転校していったYくん。

「このあたりだと思って探してきました。」
彼は22年前の私との会話を覚えていたとのことです。

そのころの家庭での様子やその後の様子を初めて聞かせてもらいました。
とても、しんどい思いをしていたようです。
でも、今の幸せそうな様子がなによりです。

彼の国語の「大造じいさんとガン」書き込みノートは、私が預かりそれ以降の子どもたちに参考として見てもらっていました。
やっと、持ち主の手に戻りました。
その時と同じ年の娘さんも「すごいなあ」といってノートをうれしそうに見ていました。

「またこっちに来ることがあったらおいでよ!」
と、いちばん下の娘さんに「じいじ」のように話していました。


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WISC-Ⅲの結果分析について

WISC-Ⅲを検査したお子さんの保護者の方や先生に結果を分析したレポートをお渡しして、それをもとにお話をさせていただいています。このレポートの作成なかなか簡単にはいきません。

時折、関連機関の心理士の方が書かれたものを拝見することがあるのですが、どれも難しいものが多く専門の勉強をした人でないと「何が書いてあるのかわからない」といわれても仕方がないようなものもあります。

このようなことがないように、おやごさんや先生がこれからどのように支援していけばいいのかが分かるように、またお子さんの「強み」や「弱み」が具体的に分かるようなレポートを作ろうとしています。

用語は難しくないか、客観的に書けているか、具体的な取り組みが示されているか・・・

この作業、時間がかかっても大切にしたいと思っています。


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70000のクリックにありがとう!


最近は一日に200~300のアクセスをいただいています。

本当にありがとうです!


ここに来てくれたあなたに

なにか少しでも

なにかのヒントにでも

なったとしたら


とても幸せです

P.S もし、あなたが70000番目の来訪者でしたら、なにかプレゼントさせてくださいね!

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