カテゴリー「関係書籍等」の記事

ぼくはママのスマホになりたい

明けましておめでとうございます♪

今年もよろしくお願いします。

年初めの記事としてはちょっと・・・なのですが

出産で里帰りしている娘から教えてもらった一冊を紹介します。

これは、子どもが読む絵本ではなく、大人が読む絵本です。

「スマホネグレクト」は一度記事にしましたが、

より、インパクトのある一冊です。

<

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女の子の発達障害

私が「女性の発達障害」について、今まで気になっていたことがたくさんかあるのですが、そのほとんどすべての「解決の方向性」が示されている一冊です。

とてもわかりやすく、発達障害を持つ女の子の「しんどさ」を解説しています。
見つけにくい「女性の発達障害」をどうとらえどう支援していくのか・・・

とてもお勧めの1冊です。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「BOGEYの本棚」を更新しました♪

ブックログのアプリを使うと、スマホで簡単にバーコードが読み取れるので、書庫にこもって「特別支援」関係の書籍を入力しました。

バーコードが付いていない古いものや、データベースに登録されていないものなども何冊かありましたが、おおかたは入りました。

今のところ、レビューや評価はしてありませんが、徐々にできればと考えています。
書籍の有効活用も考えていますので、「これ読みたい」というのがあればご相談くださいね。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

親も子も楽しい日々を送るために

「しょうがいのある子どもの発達と支援~親も子も楽しい日々を送るために」と題した講演会に行ってきました。

日本福祉大学副学長子ども発達学部教授 近藤直子先生の講演です。

いわゆる「困った行動」を「子どもの心が育った成果」ととらえ、「子どもの心の世界を広げるために、長い目でじっくりと取り組む。」ことの大切さを、いつもの明るい語り口と得意のユーモアを交えてお話いただきました。

ミニカーを一列に並べているわが子を、「こんなことをしているから”自閉症”と言われるのだ。」と、並んでいるミニカーをめちゃめちゃにして、親子で泣いたという親ごさんの話をされて、「マイナスの尺度」で子どもを見るのではなく、一緒にミニカーをならべながら、大きな道路は2車線を、ガソリンスタンドに入る車、右折する車を演出してあげる、一緒に楽しんであげることが、子どもの世界が広げていくことにつながる。

「困った行動」を「なんとかなくそう」という方向ではなく、「好きな子、好きな大人と一緒に好きなことで世界を広げてあげる」というクリエイティブな方向で取り組んでいくことが大切。

「よくできました。おりこうだね。」と言われる存在より、「ありがとう」といわれる、役立つ存在になることで、「大きくなること」が喜びになるように。

とてもわかりやすく、直子先生らしいあたたかな眼差しが伝わってくる講演でした。

今日の講演ではありませんが、近藤先生の講演録がこちらで見ることができます。

近藤先生の最新刊です。

帯の言葉「どの子ももっている発達の凸凹は、かけがえのないステキさに変わりうる可能性を秘めています。」

この直子先生のあたたかい眼差しが大好きです。

先生の教え子であったことを誇りに思っています。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WISC4 テクニカルレポート

http://www.nichibun.co.jp/kobetsu/technicalreport/

3月末にあるWISC4の研修会のために少しづつ関連書籍を読んだりしています。
現在日本文化科学社のサイトでは「テクニカルレポート」が#8まで出ています。

内容は以下の通りです。
#1 改訂経緯と特徴
#2 実施・報告の使用者責任と所見の書き方
#3 新しい下位検査「語の推理」の理論的背景と実施・解釈のポイント
#4 結果をどこまで報告できるか
#5 下位検査に粗点0があった場合
#6 換算アシストについて
#7 VCI下位検査から妥当な結果を得るために
#8 CHC理論と日本版WISC4の因子構造

もちろんこちらを先にしっかりお勉強してからですが・・・

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

杉山春さんの著作

【送料無料】ルポ虐待 [ 杉山春 ]

【送料無料】ルポ虐待 [ 杉山春 ]
価格:882円(税込、送料込)

【送料無料】ネグレクト [ 杉山春 ]

【送料無料】ネグレクト [ 杉山春 ]
価格:580円(税込、送料込


みえ教育ネットワークの教育研究集会で杉山春さんの講演がありました。
マスコミでも大きく報道された2つのネグレクト事件について、詳しく分析され、母親たちのおかれていた状況、母子家庭の貧困、彼女たちも「ネグレクト」状態であったこと、事件にかかわる行政の対応についてなどをお話していただきました。

子どもの支援に関わるものとして、「無関心」ではいられないと強く思うのでした。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「読めなくても、書けなくても、勉強したい」

 

FBのお友達でもある、井上智(寅)さん賞子さんご夫妻の本です。

この本は、43歳で初めてご自身がディスレクシアであったと知った寅さんの半生が書かれています。

「読み書き」が苦手であったために、教師から「怠けている」と決めつけられ、学ぶことから遠ざけられた学生時代。

そして、社会人になってからも容赦のない「仕打ち」が待ち構えていたとのことでした。

ご自身が「ディスレクシア」であると知った時に感じた、 「あの時、わかってくれる人がいれば」 という憤りが、痛いほど伝わってくる内容でした。

教師や支援者にはぜひとも読んでほしい一冊です。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

聞くトレーニング

「1分間集中トレーニング」の続編です。

教育現場では「聞く」ことがとても大切なのですが、 「聞けない」子どもが多い そして、それ以上に「聞かせられない」教師が多い

子どもをトレーニングする前に 「聞かせられる」スキルを教師が身に付けることが先決です

この書籍に書かれているトレーニング方法をそのまま教室で実践するのではなく、 実際の授業のなかで、この書籍のアイデアを生かすことの方が大事なのです。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「自閉症・発達障害の人と伝えあおう、わかりあおう」


臨床発達心理士全国大会の書籍販売、「エスコアール」のブースでは、この書籍とおめめどうのコミュニケーションメモ3種類セットで1500円で販売していました。

思わず社員さんに「え~、これ全部つけて1500円ですか!?」と大きな声で確かめたので、周りの人も何人か手にとっていました。(ちなみに私はサクラではありません)

シンポジュウムが始まる前の会場で読んでいると、隣に座った人もこの本を広げて読みだしたので、
「あれれ~、一緒ですね~」とにっこり。
いろいろ話していると愛知県のSTさんで、三重でもお仕事をしているとのこと。
世間は狭く、おめめどう密度は高かったです。

コミュメによる「筆談」はいろんな場面で役に立つ「アプリ」です。
ということで、お勧めの一冊なのです。

ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「病気の子どもの教育入門」

病気の子どもの教育入門

病気の子どもの教育入門
著者:全国病弱教育研究会
価格:2,310円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

病気の子どもたちに出会うことがあります。

すぐに治って元気になる子もいれば、
とても悲しいお別れをしなければいけないこともありました。

病気療養中の子どもたちのための教育は、公的な支援の対象として、大きく取り上げられることはありませんでした。そのため現在でも教育システムは十分なものとはなっていません。また支援体制についても地域差が大きいようです。

この本は、教育実践の在り方、病気の理解、病気の子どもたちへの理解と配慮、などについて基本的な事項が網羅されているので、入門書としてはお勧めの一冊です。

現職の教師はもちろん、病気のお子さんをお持ちの親ごさんにも、教師を目指している学生さんにもおすすめの一冊です。

また、「子どもにとっての学ぶことの意義」を改めて考えさせてくれる一冊でもあるのです。

「『死』ということを相当に意識している中でも、学ぼうとする姿勢を持ち続けていた子どもたち」(本書P18)

私の教え子、Aさんが学ぶことで最期まで輝いていたことを、今でも鮮明に覚えています。

臨床発達心理士全国大会では、残念ながらこの本の販売はありませんでしたが、偶然電車でご一緒したY先生は大学で病弱教育を研究されている方でした。また、この本を下さった執筆者の一人でもあるM先生にも久しぶりにお会いでき、たくさんお話することができました。

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧